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タクシードライバーで地方から上京して成功した人ってどんな人?

60代でも十分、転職可能です

タクシードライバーとして60代で転職。 確かに今のタクシー会社の平均年齢は50代後半から60代ですからね。 高齢化が進んでいますが、ここでは私が転職に成功した例を挙げてみたいと思います。 まず土地勘のない東京で運転するためには、カーナビは必須です。 また年下であっても長年やっている運転手達と同じ会社ならば仲良くして仕事のコツをきくことです。 分からないことや困ったことはためずに相談しましょう。

転職後、私の武器は人生経験でした

さて、熟年という年齢を武器にします。 人生経験です。 車内の密室での乗客との会話は、人生経験がものをいいます。 柔らかい物腰で丁寧に応対して、乗客が雑談好きだとわかれば、これまで歩んできた人生で学んだことや楽しかったこと、おかしかったことなど、ポジティブな話題をだして楽しませることです。 もっとも、安全運転でしっかり目的地に走行している上での雑談ですので最初は慣れないかもれしれませんが、慣れると乗客の雰囲気で話せる、話せないとかの見分けがつくようになります。 そして話がはずめば、もう一つの手段。 自分の名刺を渡すことです。 写真入りがいいですね。 何かあれば連絡してくれれば駆けつけますと付け加えて。 地元で仕事をしているドライバーならば名刺を配っておいて、おなじみさんを作ることです。 ワンメーターでもいいのですが、運がいいと長距離を利用する人に出会う確率もあります。 「この人ならまた乗りたい」と思ってもらえれば成功。 ただタクシー乗り場で待つのでではなく、車内営業をして売り上げもあげて60代の転職も成功と言えます。 ご質問・ご相談はお気軽にお問合せください。 厳選された求人情報をご紹介させていただきます。