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事故にあったときのリスク

車に乗るからにはどうしても事故がつきもの。

皆さんも、一度はニュースでタクシーの事故を見たことがあるかと思います。

そう滅多にあるものではありませんが…

 

点数をひかれるような事故から、車を少し傷つけてしまうような小さな事故まで、車に乗る限り事故の危険はつきまといます。

 

いざ自分がそうなってしまったとき、自己負担はどうなると思いますか?

 

万が一ドライバーが業務中に事故にあってしまった場合、タクシー会社は「事故補償」という制度を設けています。

補償の内容は様々で、事故の内容(物損・人身・過失割合など)によっても変わります。

 

パターンとしては、「自己負担最大〇万円まで」「〇%を自己負担」「全額会社負担」といったものがあります。

 

細かな条件はタクシー会社によってかわってきます。

挙げた3つのパターンだけみると、「全額会社負担が1番いいのでは?」と思う方もいらっしゃると思いますが、意外とそうでもありません。

 

自己負担がある会社は給料の歩率が高い傾向があります。

極端な話、事故を起こさなければ他社よりも稼げるわけです。

ベテランドライバーの中には「ドライバーになってウン十年、無事故無違反」なんていう強者もいらっしゃいますから、

不可能な話ではありません。

 

事故補償は説明会や面接時に聞いておいて損はありません。

しっかり確認しましょう。

 

事故にあったときのお話ばかりしてしまいましたが…

1番は安全運転、事故にあわないことが大切です。

 

自分も相手も、身体・心・金銭面で大きなダメージを負います。

 

無事故無違反を目標に、安全運転を心がけて運転しましょう。