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タクシードライバーの生活

皆さん、タクシードライバーの方の生活はご存知ですか。

 

タクシーはいつの時間でも見かけることがあるのでどんな生活をしているか判らないですよね。

私は以前、ご相談いただいた方から

「24時間働いているようにみえるけどいつ寝てるのか」と聞かれた事があります。

今回はタクシードライバーの生活をご紹介します。

 

他の業種と比べると、タクシー業界は少し変わった勤務体系を採用している会社がほとんどです。

そのためタクシードライバーの生活もそれに合わせたものとなります。

一般的にタクシー会社の多くは隔日勤務と日勤勤務、そしてアルバイトに近い定時制勤務の3つを採用しています。

ドライバーの普段の過ごし方もこの勤務体系によって違ってきます。

隔日勤務

隔日勤務は1乗車で大体20時間前後勤務し、その中で3時間前後の休憩時間があります。
このため乗車日の日はほとんどを車内で過ごすことになります。

 

しかし、勤務した後は20時間から30時間程度の休息があり、丸1日休日となります。

働く日と休む日がはっきり分かれているのでメリハリのある生活を送ることができます。

 

日勤勤務

次の日勤勤務ですが、これは昼勤務と夜勤務があり、1日8時間程度の乗車となります。

昼勤務は朝から夕方まで、よる勤務は夕方から翌朝まで乗車します。

このためサラリーマンに近い過ごし方を送っているのが、日勤勤務です。

 

定時制勤務

最後の定時制勤務は、アルバイトやパートに近い感覚でシフトを組むことができます。

定年を過ぎたベテランドライバーが短い時間で働かれている場合が多いです。

このようにタクシードライバーの普段の生活は、勤務体系が大きく影響しています。

転職にあたっては自分のライフスタイルも考慮して勤務体系やタクシー会社を選ぶのが理想的です。