先輩ドライバーの体験談

長野県でタクシー運転手をやっています

A.Oさん
50代 男性

タクシー求人の実情

タクシー運転手の求人というのは本当に多くて、全国どこでも募集がかかっているような状態に見えます。
それほど人手不足なのかと思われがちですが、実際には欠員募集をしていることがほとんどだそうです。
実際のスタッフとしては普通のオフィスにいる人数とそれほど変わりがありません。
なので、名前も覚えられますし、乗務員同士みんな仲良く仕事をしています。
長野では特に長野市や松本市、軽井沢など観光名所が県内のなかでもエリアが異なっているので、観光客をのせて長距離運転をしなくてはならないこともしばしばあります。
長時間労働になってしまうことで求人を出しているという事情もあります。

タクシー運転手という職業の楽しさ

タクシー運転手の仕事を始めてみたころは、どれほどハードワークなのだろうとびくびくしていましたが、休暇もきちんととれますし前職よりも家族と過ごす時間が長くなってリラックスできたり、自分の趣味の時間が持てたりと充実していることに驚いているほどです。
お客様に観光名所を説明したり、地元のひとしか知らないような美味しいと評判のお店を聞かれたりすることにも慣れましたし、とても楽しく仕事ができています。
タクシー運転手はやった分だけ評価をしてもらえますし、忙しい時と暇な時の差も激しいこともありますが、自分なりに工夫してお客様を探すのが楽しくなっています。