先輩ドライバーの体験談

定年後はタクシー運転手として第二の人生を始めました

R.Mさん
60代 男性

タクシードライバーへの再就職は不安だらけでした

前に勤めていた会社を少し早めに定年退職をしたため、求人情報を探していました。
そんな時にこの求人を見つけ、生まれ育ってきた地元・宮城の町で新たにタクシー運転手として働くことになりました。
はじめは今まで経験してきたことのない職種ということもあり、今の自分に道が覚えられるのか、行きなれていない土地を上手く走れるのか、など様々な不安が頭の中を駆け巡っていました。
さらに恥ずかしいことに、前職の仕事柄あまり車の運転はしておらず、車の運転自体にも不安を持っていました。

今では楽しく仕事しています

しかし、これらの不安は杞憂に終わりました。
教習所でしっかりとした研修があったからです。
自分の場合は泊り込みの教習所での研修によって、昔運転していたころの感覚を徐々に思い起こすことが出来ました。
仕事内容も、メーターの使い方や無線の使い方など、こまごまとしたこともあまりないので、それらを使いこなせれば問題はありません。
道が覚えられるかという不安は残っていましたが、研修を終えて実際に業務を始めてから、一つずつ覚えていったので心配する必要はありませんでした。
なにより、定年退職してからも仕事があるということが、プライベートの時間も充実させてくれていると思います。
前までは考えられなかったのですが、休みの日には自分の車でドライブを楽しめるほどにまでなりました。
定年後の課題として「楽しく働く」ということを忘れずに働いていきたいと思います。